| AteloGene®の低毒性を示す論文が発表されました!(2012年1月10日) 弊社研究グループによるAteloGene®の低毒性を示す論文がThe Journal of Toxicological Sciencesに掲載されました。 |
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| コラーゲン中性溶液ハンクス、TypeⅢ Collagen、TypeⅤ Collagen 販売終了のお知らせ(2012年1月5日) コラーゲン中性溶液ハンクス、TypeⅢ Collagen、TypeⅤ Collagen 販売中止のお知らせ |
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| AteloCell®「コラーゲン中性溶液 DMEM High Glucose」新発売のお知らせ(2011年11月25日) AteloCell®「コラーゲン中性溶液 DMEM High Glucose」を、11月25日に発売致します。 |
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| AteloSiLence®「miRNA合成」および「in vivo用 siRNAカスタム合成」サービス開始のお知らせ(2011年6月23日) AteloSiLence®に「miRNA合成」および「in vivo用 siRNAカスタム合成」が、6月23日より加わります。 |
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| 第33回 日本炎症・再生医学会 開催期間:2012年7月5日(木)~7月6日(金) |
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| 第11回 日本再生医療学会総会 開催期間:2012年6月12日(火)~6月14日(木) |
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| 日本組織培養学会 第85回大会 開催期間:2012年5月17日(木)~5月18日(金) |
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コラーゲンは真皮や靱帯、骨などを構成する細胞外マトリクスの一つであり、ヒトでは全タンパク質の約30%を占めます。最も大量に存在するコラーゲンはI型コラーゲンです。その分子量は約300kDaで、3本のポリペプチド鎖で形成されています。分子構造は2本のa1鎖と1本のa2鎖が形成する右巻き三重らせん領域とN末端とC末端にあるテロペプチド領域(非らせん領域)から成ります。三重らせん領域は生物種間において遺伝的な保存性が高いことから、生体内にいれたときは低い抗原性を示しますが、テロペプチド領域は高い抗原性を示します。このテロペプチド領域をプロテアーゼによって切断除去したものをアテロコラーゲンといいます。アテロコラーゲンはコラーゲンと同じ性質を示します。その低抗原性を利用して、弊社では医療機器にも使用しています。
一方で、コラーゲンやアテロコラーゲンを熱変性させたもの(三重らせん構造を解いたもの)はゼラチンといいます。ゼラチンはランダムコイル構造を呈した1本のポリペプチド鎖で、高い抗原性を示します。さらにこのゼラチンを強酸や強アルカリ、酵素などで加水分解して得られたペプチドを加水分解コラーゲンといいます。ゼラチンや加水分解コラーゲンは分子構造の違いなどから、コラーゲンとは全く異なる性質を示します。
